今だからこそ朝鮮学校支援を!神戸集会


様々な報道や進展がされる中、高校無償化は全くの進展はありません。無償化の実施が始まり2年になろうとしていますが、未だにウリハッキョには無償化が適用されないままとなっています。
そこで、対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワークの主催で集会を行うこととなりました。
是非、参加をお願いします!

詳細は追記でどうぞ。

今だからこそ朝鮮学校支援を!神戸集会

2010年から始まった高校無償化。2年半たった現在もなお、朝鮮学校は対象から外されています。
そればかりか20年以上続いてきた地方自治体の朝鮮学校への補助金が、全国で打ち切られようとしています。(兵庫県は現状維持)
日本の植民地支配の結果として存在する在日朝鮮人が、幾多の困難の中で自ら運営している民族教育を保障することは、日本社会が果たすべき義務であり、植民地支配の清算を求められている日本政府の責務でもあります。
領土問題を解決する前提にもなります。
集会では全国的に焦点となっている大阪の取り組みを聞き、神戸からも朝鮮学校支援の声を上げていきましょう。
(チラシより引用)

  • 11月3日(土・祝)
  • 午後1時30分~4時30分
  • 神戸市勤労会館 308号室
  • 参加費:500円
  • 講演
    • 「私と朝鮮学校。そして大阪府市補助金復活裁判」
      • 講師:具良鈺(ク・リャンオク)弁護士
      • 京都府宇治市ウトロ出身。小中高の12年間京都の朝鮮学校に通い、大阪市立大学法学部卒業・同ロースクール卒業後、2009年弁護士登録(大阪)。現在、弁護士法人あすなろ所属
    • 「今なぜ朝鮮学校支援か」
      • 講師:高龍秀(コ・リョンス)甲南大学経済学部教授
      • 1960年生まれの在日3世。今年3月まで子供が大阪朝鮮高級学校に通う。「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」と「大阪朝鮮学園支援府民基金<ホンギルトン基金>」の事務局員。
    • 主催:対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク
    • 問い合わせ:Email-dfadl300@kcc.zaq.ne.jp